母の日参りとは

「母の日」は誰もが知っている行事ですが、母の日を祝う習慣はどのようにして生まれたかご存知ですか?
その起源には諸説ありますがいまから100年ほど前、アメリカの南北戦争中、敵味方問わず負傷兵の衛生環境を改善するため、地域の女性を結束させる活動を行なった女性がいました。
彼女の死後、その娘が亡き母を偲び、花を贈りました。母を思う気持ちに感動した人々は、母をおぼえる日として「母の日」を祝ったそうです。

 

母の日にお参りをし、家族の愛を再確認していただき、人と人との絆の大切さを考えて貰いたいと思います。そんな想いから私たちは「母の日参り」を提案しています。
お墓は、姿形がなくなっても自分たちを支えてくれている人に会える場、命の大切さを学ぶ場でもあります。
家族行事の一環としてお墓参りをし、家族の愛を親から子、子から孫へと受け継いでいただきたいと考えます。
母の日にはお墓参りに行き、家族の愛を感じ、受け継ぎ、変わらぬ心を受け伝えられるよう「母の日参り」をご提案します。

 

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